西武ホールディングスでは、グループ全体を俯瞰する視点で仕事に向き合うことが求められます。不動産、ホテル・レジャー、都市交通・沿線など多様な事業を展開する西武グループの中核として、専門性を活かしながら幅広い視点で価値創造に取り組むことができる環境があります。多様な経験やバックグラウンドを持つ人財が互いに刺激を受けながら成長し、組織としての新たな価値を生み出しています。
西武ホールディングス社員の使命は、自ら事業を行うことではなく、西武グループ全体の最適化や価値最大化を実現するための企画・立案、そして進捗管理や経営管理を担うことです。グループの司令塔として活躍する人財としてのキャリアを重ねていきます。
なお、本ポジションには 「オープンコース」 と 「エキスパートコース」 の2つの採用コースがあり、それぞれの志向や強みに応じたキャリア形成が可能です。
※募集職種については募集要項をご覧ください。
西武ホールディングスの仕事は
大きく4つの分野で構成されています。
経営企画
DX・IT
経理財務
コーポレート
様々な業務に携わり、グループ会社の全体像を把握するとともに新たな能力の開発・発揮に努める。
(グループ会社等への出向の可能性あり)
特定の職種系統を軸に、高度な専門性を磨きながらキャリアを形成していくコースです。新卒採用とは異なり、募集職種はその時々の事業戦略やニーズに応じて設定されます。特定領域での知見や経験を深く蓄積し、専門人財としてグループの価値最大化に貢献していくことができる点が特徴です。
役職に応じて半期または通期ごとに従業員は評価者とともに目標を設定。期末には、評価者とフィードバック面談を実施し、目標について達成できた点、できなかった点を振り返ります。結果をもとに次期目標を設定することで連続した成長に繋げています。 また、社員一人ひとりが「自分らしいリーダーシップ」を発揮することを後押しするために、目標に対して「チャレンジインセンティブ」を導入し、挑戦を奨励する評価計数を取り入れています。

| キャリア ビジョン申告 |
従事したい業務や将来ありたい姿、挑戦したいことなど、従業員が抱くキャリアビジョンを人財戦略部に直接発信できる仕組みを設けています。届けられた声は、キャリアサポート、人財配置に活用しています。 |
|---|---|
| キャリア チャレンジ (FA)制度 |
キャリアビジョンを実現する機会の創出として、スキルや熱意を持った従業員が特定の部署への異動を希望することができる制度です。 |
| 西武グループ 公募型制度 |
西武グループ全社を対象に、部署からの募集に対して従業員が応募することで、異動またはプロジェクトに参画できる制度です。 |
| キャリア ディスカバリー制度 (社内インターンシップ) |
一定期間、自身の所属する部署ではない他部署の業務を体験し、社内の他部署が普段どんな業務をしているか、どんな社員が働いているかを知ることができる制度です。 |
| 副業制度 | 本業(ここでは当社グループ内での業務)に従事しながら、本業以外の業務にも従事することができる制度です。 外部での就業経験を通じて、新しいスキルや知見を得て思考の幅を広げることで、自身のスキルアップを目指すことができます。 |
| SEIBU ACADEMY |
グループ社員のスキル向上のため、「最高のパフォーマンスを発揮できる」人財を育成するグループ共通のプラットフォームとして、ビジネススキルを向上させる手上げを中心とした様々なプログラムを提供しています。 |
| 国内・海外 大学院派遣 |
業務の専門性向上のためのスキル向上、当社の強化人財である「経営企画人財」の養成のため、及び社員の自律的なスキル向上、キャリアビジョンを実現することを目的として、経営大学院・専門職大学院等への通学についての提案を元に選抜し派遣する制度。 |
多様な育成プログラムで成長をサポートします。

当社では、階層別研修や選抜型教育、自己啓発支援など、さまざまな育成プログラムを通じて社員の成長を支えています。キャリアの段階に応じた学びに加え、国内・海外大学院派遣やDXリーダー育成など専門性を高める機会も用意。社員一人ひとりが主体的に学び続けることで、グループ全体の価値創造につなげていきます。

( 01 )
部署や立場の垣根を越えて意見を交わしながら、新しいアイデアや価値を生み出していく文化があります。グループ各社から集まった多様なバックグラウンドを持つ人財が互いの知見を共有し合い、刺激を受けながら仕事を進めています。こうしたオープンなコミュニケーションが、グループ全体の成長につながる新しい取り組みを生み出しています。

( 02 )
西武グループの多様な事業を見渡しながら、常により良い選択を考え続ける姿勢を大切にしています。鉄道、ホテル・レジャー、不動産など、それぞれの事業の特性や状況を理解しながら、多角的な視点で最適な判断を導き出していきます。さまざまな専門性や経験を掛け合わせることで、グループ全体としての価値最大化を目指しています。

( 03 )
歴史ある企業としての安定した基盤を持ちながらも、新しい挑戦を歓迎する風土があります。新しい取り組みや改善提案にも前向きに向き合い、挑戦の過程で得られた学びを次の取り組みへと活かしていきます。社員一人ひとりが主体的に挑戦できる環境が、組織全体の成長を支えています。

( 04 )
部署や役職の垣根を越えてコミュニケーションを取りながら仕事を進める文化があります。互いの専門性や経験を尊重し合いながら丁寧に合意形成を行うことで、より良い意思決定や新たな価値創造につながっています。多様なバックグラウンドを持つ社員が協力し合い、グループ全体の力を高めています。