イベントレポート

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5days インターンシップ

グループ経営戦略コース、DX戦略コース、
法務コース、経理財務コース

※過去の実施内容であり、プログラム内容は異なることがございます。

1日目(全コース共通プログラム)

西武ホールディングスの
インターンシップが始まりました!

集まった42名の学生たちは最初こそ緊張の表情が見られたものの、自己紹介が終わるとすぐに打ち解けあった様子でした。プログラムを始める前に、オリエンテーションとしてキャリアコンサルタントの国家資格を持つ社員からのキャリアビジョン講話を行い、自身の価値観への気づきと改めてこのインターンシップを通して「得たい学び」「成長したいこと」を整理しました。その後、西武ホールディングス後藤会長の講話や西武グループ全体の経営戦略に加え、不動産、ホテル・レジャー、都市交通・沿線の各事業戦略、新規事業戦略について、実際に働いている社員からの講話を通じて学びました。普段の生活の中ではなかなか聞くことのできない経営者や社員からのお話を興味深く聞いている様子で、質疑応答の時間では学生から様々な質問があがりました。
本社でのプログラムが終了後、そのまま軽井沢へ移動。グループ施設である軽井沢プリンスホテルにて、夕食をとって、宿泊し、西武グループが展開するサービスを実際に体感していただきました。

学生からの声
  • オリエンテーションのキャリア講話が印象的でした。就職活動を進めるうえで大切にしたい軸を再確認することができました。

  • 後藤会長から直接お話を伺い、日々考えている仕事の理念や価値観を知ることができたのは、今までにないとても貴重な経験でした。

  • 西武グループの経営戦略講話や各事業戦略部の座談会を通じて、グループの司令塔として戦略を立案することへの解像度が高まりました。

2日目(全コース共通プログラム)

「軽井沢エリア」の施設を視察、
西武グループのポテンシャルの
大きさを実感!

2日目は、西武グループが広大なアセットを保有する軽井沢エリアでの見学です。初めに、現地の社員から軽井沢エリアの今後の事業戦略についての講話を聞いた後、施設の視察へ。「軽井沢プリンスホテル ウエスト」、「プリンスバケーションクラブ 軽井沢浅間」に加え、特別にリニューアル中のエリアに立ち入らせてもらうなど、軽井沢エリアを見て回りました。移動にはバスを利用し、車内からゴルフ場を見るなど軽井沢エリアの広大さに驚いていました。昼食は「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」の見学を兼ねてチーム毎に自由行動。軽井沢エリアの視察をしたことで、西武グループの事業の幅広さとスケールの大きさを実感したようでした。最後にプリンスホテルの宴会場にて、チームに分かれ2日間の振り返りワークを行いました。今まで得た情報を整理し、最後にそれぞれのチームのアウトプットを見て回りました。

学生からの声
  • 西武グループは鉄道やライオンズの印象が強かったですが、軽井沢エリアの視察を通して幅広い事業を展開していることを実感し、印象が変わりました。

  • 軽井沢エリアの事業戦略を聞いた後に施設見学を行ったことで、戦略がどのように実際のサービスへ反映されているのかを具体的に理解できました。

  • 振り返りワークで2日間の学びを整理できたのが良かったです。他のチームのアウトプットを見ることで、新たな気づきを得ることができました。

3日目

いよいよ各コースに分かれて
就業体験がスタート!

グループ経営戦略コース
グループ経営戦略コースは最終日の発表に向けてグループワークが本格的に開始しました。午前中はサポート役として各チームに1名ずつ若手先輩社員が付き、アイデア出しや方向性の検討を行いました。実際に働く社員からの鋭い意見を真剣に聞く学生の姿が印象的でした。午後は別のチームの先輩社員に向けて1回目の中間発表を行いました。そこで得たフィートバックをもとに翌日の2回目の中間発表に向けて白熱した議論が行われました。
DX戦略コース
3日目は情報システム部にて就業体験を行いました。部署の業務説明から始まり、実際に社内外の方とのミーティングに同席をするなど、情報システム部の業務をリアルに経験しました。情報システム部には西武ホールディングスの担当だけではなく、都市交通・沿線、ホテル・レジャー、不動産の各事業の担当がおり、1つの部署の中で幅広い業務を担当していることを知りました。
法務コース
法務コースは、これから3日間法務部での就業体験を行います。まずは法務部が日常的にどのような業務を行っているのか業務説明を受けました。午後は、学生同士で協力しながら景品表示法についてのワークに取り組みました。どんなところに法的リスクが潜んでいるのか、もし法的リスクがあるのであればどのような解決策を講じたらリスクを低減できるのか、相談しながら答えを導き出しました。
経理財務コース
3日目は経理部にて就業体験を行いました。業務説明を受けた後、早速ワーク開始です。実際のデータを使ってBS/PLを作成する作業から始まり、最後には各事業の決算を統合する連結決算処理まで、決算作成の一連の流れを体験しました。西武グループの幅広い事業の会計項目に触れ、最初の2日間で学んだ西武グループの事業がどのように決算資料とつながっているのか実感することができました。

学生からの声
  • グループ経営戦略コース
    グループワークでチームに付いていただいた先輩社員の客観的な意見から学ぶことが多く、実際に働く方との視点の違いを感じました。

  • DX戦略コース
    情報システム部の中でも担当の事業ごとに業務や扱う内容が全く異なることを知り、持株会社ならではの面白さを実感しました。

  • 法務コース
    景品表示法など実務に近い状態でワークをすることができ、法務部の仕事理解が深まりました。

  • 経理財務コース
    連結経理業務など西武グループならではの経理業務について理解を深めることができ、他社との違いを知ることができました。

4日目

インターンシップもいよいよ終盤。
発表に向けて最終調整!

グループ経営戦略コース
午前中は社員に向けて2回目の中間発表を行いました。中間発表後、さらに考えを発展させられるように話し合うチームや、再度方向性を考えるチームなど、時折議論が進まず悩む姿も見られました。お昼休みをはさみ、午後も引き続き集中しながら、これまでに学んだことをどのように事業戦略に落とし込むかを一生懸命考え、翌日のプレゼンテーションに向けてあきらめずに最後まで議論を続けていました。
DX戦略コース
4日目はDX・マーケティング戦略部にて就業体験を行いました。まずは、西武グループが保有する膨大な「グループデータ基盤」のレクチャーを受け、このデータがどのように各事業のマーケティングに活かされているのか学びました。その後は、外部のシステム協力会社とのミーティングに参加し、そこで提示された生成AIの利活用促進についての議題に対してアイデアを出し合い、実際に社外の方とディスカッションを行いました。
法務コース
法務コースは引き続き法務部にて、「契約書審査」や「法務相談」についての就業体験に取り組みました。法務部の仕事は、法律の知識だけでなく関係者とのコミュニケーションが必要不可欠なことや、西武グループとして事業を進める中での法務部の役割の重要性を再認識しました。また、キャリア入社をした社員との座談会を行い、他社で働いた経験をもとに、西武ホールディングスの法務部で働くやりがいや、他社との違いについて直接お話を伺いました。
経理財務コース
4日目はグループの資金調達の役割を担う財務部にて就業体験を行いました。まずは「日繰り」のワークを通じて、グループ全体の膨大な入出金予定を把握し、どのように資金を運用していくのか、グループのお金の流れを学びました。午後は、企業の信用力を示す「格付」に焦点を当てたワークを行いました。財務諸表から指標を読み解くだけでなく、他社や市場動向も踏まえ結論を導く難しさを実感しました。

学生からの声
  • グループ経営戦略コース
    議論で出た提案を中間発表で見ていただき、最終発表よりも前の段階で方向性に関してアドバイスいただけたのはとても参考になりました。

  • DX戦略コース
    生成AIの活用方法について社外の方とディスカッションをした経験は貴重でした。自分のアイデアが褒められた時やりがいを感じました。

  • 法務コース
    他社を経験した方とお話したことで、「法務」という業務の中でも様々な働き方があることを知り、法務コースにより興味がわきました。

  • 経理財務コース
    日繰りのワークを通じて、財務部の業務はグループの1つの事業を動かすほどの裁量の大きいものであることを実感しました。

5日目

5日間の集大成をコースごとに
社員に向けてプレゼンテーション!

5日間の学びをまとめ、いよいよ最後のプレゼンテーションへ。直前までリハーサルを重ねる真剣な姿に私たちも刺激を受けました。開始前はみなさん不安そうな表情を見せていましたが、本番になると社員の前で堂々と発表する姿は頼もしく見えました。学生ならではの視点やアイデアには、講評する社員も感心させられました。プレゼンテーション後、社員より、良かった点から今後の伸びしろまで具体的なフィードバックをいただきました。最後にチームごとに振り返りを行い、この5日間での成長をお互い伝え合いました。プログラム終了後、すべてのコースの学生が品川の「グランドプリンスホテル高輪」に集まり懇親会を行いました。プログラム中ではなかなか話せなかった社員とのコミュニケーションや、共に切磋琢磨したインターン仲間との絆を深める時間となりました。
参加者のみなさん、5日間本当にお疲れ様でした!

学生からの声
  • グループワークは難しかったですが、行き詰っている際に社員の方から適宜アドバイスをいただけたので、最後までやり遂げることができました。

  • 最終発表はとても緊張しましたが、最後に社員の方から丁寧にフィードバックをいただくことができ、自らの成長につながりました。

  • 懇親会では、コースの違う学生や社員の方などプログラム中はコミュニケーションをとることのできなかった方とお話できてよかったです。

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