Interview社員インタビュー

ITで、
グループの
挑戦える。

情報システム部

O.Kさん 2025年キャリア入社

受託開発企業でプログラマーとしてキャリアをスタート。その後、大手自動車メーカー系商社の情報システム部門に転職し、システム運用やグローバル基幹システム導入プロジェクトを担当。約17年間の経験を経て、2025年に西武ホールディングスへ入社。現在はシステムインフラ・ヘルプデスク運用チームのリーダーとして、グループ全体のIT環境整備とセキュリティ対応を担っている。

  • Chapter 01

    入社の決め手は?

    ITの力で、新しい挑戦ができる環境へ

    私が転職を考えたきっかけは、「ITをもっと積極的に活用できる環境で働きたい」と思ったことでした。前職では大手自動車メーカー系商社の情報システム部門に所属し、システム運用や新しい基幹システムの導入プロジェクトなどに携わっていました。働きやすい環境ではありましたが、企業文化としては比較的保守的で、ITへの投資や新しい取り組みがなかなか進みにくい側面もありました。ITに携わる人間として、もっと新しいことに挑戦できる環境で仕事がしたい。また、自分自身だけでなく、これから成長していく若手メンバーにも、挑戦できる機会をつくれる環境に身を置きたいと考えるようになりました。
    転職先を探すうえで重視していたのは、「業績の安定性」「多角的な事業展開」「社会インフラとしての役割」の3つです。その点で、当社は非常に魅力的でした。西武グループは鉄道やホテル、不動産など幅広い事業を展開しており、社会インフラとしての役割も大きい。さらに調べていくと、新しい事業や取り組みにも積極的に挑戦していることが分かり、「ここならITの力を活かして新しいことに取り組めそうだ」と感じました。面接でも非常に和やかな雰囲気で、安心して働ける環境だと感じたこともあり、入社を決めました。

  • Chapter 02

    仕事内容について

    グループ全体のIT基盤を支える

    現在は情報システム部で、システムインフラやヘルプデスクの運用チームのリーダーを担当しています。また、セキュリティ業務も兼務しています。具体的には、社員が利用しているパソコンやスマートフォン、社内システムなどに関する問い合わせやトラブル対応を行い、社員が安心して業務に集中できるIT環境を整えることが主な役割です。当社の特徴は、グループ会社が多いことです。鉄道、ホテル、不動産など、それぞれの事業会社があり、私たちはグループ全体のIT環境を支える立場にあります。そのため、単にシステムを管理するだけではなく、各社の業務内容や課題を理解したうえでITをどう活用できるかを考える必要があります。毎月の会議などを通じて情報発信を行いながら、各部門とコミュニケーションを取り、ITを活用した改善や新しい取り組みを進めています。
    ITと一言で言っても、実際の仕事は技術だけではありません。各部門の困りごとを聞き、それをITの仕組みとして実現できる形に翻訳して、エンジニアや協力会社と連携しながら解決していく。その橋渡し役を担うのが情報システム部の役割だと感じています。

  • Chapter 03

    西武ホールディングスの社風

    新しい挑戦を後押しする環境がある

    実際に入社して感じたのは、想像以上にチャレンジングな環境だということです。西武グループは歴史のある企業ですが、西武ホールディングスは比較的新しい組織でもあります。そのため、社内には新しいことに挑戦しようという空気があり、ITの活用にも非常に前向きです。例えばAIの活用なども、各部門で積極的に検討が進んでいます。BtoCサービスの改善だけでなく、社内業務の効率化など、さまざまな場面でITを活用しようという動きがあり、前職と比べてもそのスピード感には驚きました。
    また、社内には鉄道、ホテル、不動産など、さまざまな事業会社から出向してきている社員が多く、それぞれ異なるバックグラウンドを持っています。話を聞くだけでも新しい発見があり、非常に刺激的な環境です。

  • Chapter 04

    今後挑戦したいこと

    ITで、グループの成長を支え続けたい

    今後の目標は、グループの社員が安心して業務に集中できる、安全で快適なIT環境を提供し続けることです。ITは、企業活動の基盤となるものです。システムが安定して稼働し、社員がストレスなく仕事に集中できる環境を整えることが、結果としてグループ全体の成長につながると考えています。
    また、チームのリーダーとして、メンバー一人ひとりが経験を積み、成長していける環境をつくることも重要な役割だと思っています。自分が成果を出すだけでなく、次の世代のメンバーが活躍できる機会をつくる。その積み重ねが、組織全体の力につながると考えています。ITを通じてグループの成長を支えながら、メンバーとともに新しい挑戦を続けていきたいと思っています。

    ※所属・インタビュー内容などは、取材当時の内容に基づきます。