Interview社員インタビュー
DX・マーケティング戦略部
U.Hさん 2024年キャリア入社
前職では某鉄道グループ企業に新卒入社し、百貨店の売り場で接客業務を経験。その後、グループ内の鉄道会社へ出向し、ポイントプログラムの企画や地域連携企画に携わる。観光チケットの企画など、新規プロジェクトの立ち上げにも関わった。2024年に西武ホールディングスへ入社し、現在はDX・マーケティング戦略部にて、西武グループとお客さまをつなぐ会員サービス「SEIBU PRINCE CLUB」のグループ横断マーケティング施策や、外部企業との連携施策を担当している。
前職では某鉄道グループ企業で、百貨店や鉄道会社の業務を経験し、ポイントプログラム企画や観光系の企画などに携わっていました。その中で強く感じるようになったのが、「グループ会社を横断した取り組みの面白さ」です。鉄道、観光、商業施設など、異なる事業を組み合わせることで、これまでにない価値を生み出すことができる。そうした取り組みにより深く関わりたいと思うようになりました。西武ホールディングスは、鉄道、ホテル・レジャー、不動産など多様な事業を展開しており、それらを横断したマーケティング施策に挑戦できる環境があります。
また、地元である所沢エリアに関わる仕事ができることも大きな魅力でした。これまでの経験を活かしながら、より大きなフィールドで挑戦したいと考え、入社を決めました。

現在はDX・マーケティング戦略部に所属し、西武グループとお客さまをつなぐ会員サービスの「SEIBU PRINCE CLUB」に関する施策を担当しています。グループ横断のキャンペーン企画や、ポイントプログラムの運用・改善、事業会社との連携施策の推進などが主な業務です。
鉄道・ホテル・レジャー施設など複数の事業を組み合わせたキャンペーンを企画することもあり、関係する部署やグループ会社と連携しながら施策を進めています。 例えば、鉄道の利用と施設利用を組み合わせた買い回り施策や、外部企業との連携キャンペーンなど、グループ全体の価値を高める取り組みにも携わっています。ホールディングスの立場だからこそ、複数の事業会社を横断した施策を実現できる点が、この仕事の大きな特徴です。

入社して感じたのは、周囲の人のサポートがとても手厚いということです。困ったことがあると、周囲の方が丁寧に教えてくれたり、気にかけて声をかけてくれたりする場面が多くありました。グループの事業会社からの出向者も多く、それぞれの知見を共有しながら仕事を進めていく文化があると感じています。
また、働き方の面でも柔軟な環境が整っています。フレックスタイム制度やテレワーク制度を活用しながら、自分の状況に合わせて働き方を調整できるため、仕事とプライベートのバランスも取りやすいと感じています。

今後は、グループ横断施策をさらに広げていきたいと考えています。西武グループには多様な事業があり、それぞれのお客さまも異なります。それらの事業をつなぎシナジーを生み出すことで、グループ全体としての価値を高めていく取り組みに、引き続き挑戦していきたいと思っています。
SEIBU PRINCE CLUBの施策を通じて、グループのサービスをより多くのお客さまに利用していただき、西武グループのファンを増やしていくことが目標です。

※所属・インタビュー内容などは、取材当時の内容に基づきます。
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